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ネット約定価格

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◎第1特集
キホンからオススメ投信まで大事なコトだけ!つみたて投資入門
●キホン編
つみたてNISAやiDeCoを徹底解説
・つみたて投資は必要?
・どうなれば儲かる?
・どんな人に向いてる?
・何を買ってつみたてるの?
・オトクな制度って?
●実践編
投信を買うならこの1本!を紹介
急落や損した時対処法を伝授!

・どの投信を買えばいい?
・口座はどこで開けばいい?
・いま始めても大丈夫なの!?
・損が出てる! やめるべき?
・つみたての金額はいくらにする?
・家計が厳しいけどやめていい?
●もう始めてる5人に聞いた
つみたてデビューとリアル収支

お取引のルール(現物取引)

■国内株式
TOPIX100(※)の構成銘柄については、東京証券取引所でのお取引に限り、呼値の単位が異なります。(東京証券取引所が注文執行市場となるご注文については、注文入力画面の単価項目に「※呼値単位変更銘柄です。」と赤字で表示いたします。)
福岡・札幌証券取引所でのTOPIX100構成銘柄のお取引につきましては、通常の呼値となりますのでご注意ください。TOPIX100の構成銘柄の詳細については、日本取引所グループホームページをご参照ください。

  • 日本取引所グループホームページ
  • TOPIX100とは、東証の中でも時価総額および流動性の高い大型株100銘柄で構成される株価指数です。

■ETF/ETN
原則としてすべての銘柄にTOPIX100構成銘柄に適用される呼値の単位(以下、細かい呼値の単位)が適用されます。
(注文入力画面の単価項目に「※呼値単位変更銘柄です。」と赤字で表示いたします。)

  • 原則として最終約定値段。ただし、特別気配引け等の場合は当該気配値段とし、いずれもない場合は、当日の基準値段。

■国内株式
2日間連続してストップ高またはストップ安のまま売買高がない銘柄について、翌営業日から通常の制限値幅を4倍に拡大します。なお、ストップ高が連続した場合には上限のみを、ストップ安が連続した場合には下限のみを拡大します。ただし、拡大した側の制限値幅(上限を拡大した時にはストップ高値段、下限を拡大した時にはストップ安値段)以外の値段で売買が成立した場合には、その翌営業日から通常の制限値幅に戻ります。

■ETF/ETN
重複上場外国銘柄を除くETF及びETN等については、ストップ高またはストップ安のまま大引けを迎えた場合、翌営業日から通常の制限値幅を4倍に拡大します。ただし、売買単位が1口のETF及びETN等については、細かい呼値の単位が適用されている場合、原則として値幅の下限拡大の対象外となります。

直接新規上場銘柄の初値決定前における注文可能価格帯(値幅)について

直接新規上場銘柄の初値決定前におけるご注文は、既上場銘柄の制限値幅とは異なり、注文可能価格帯が設定されます。注文可能価格帯は、金融商品取引所によって異なります。
上場初日に初値がつかなかった場合には、最終気配を基に注文可能価格帯の上限および下限値価格の再算出を行い、翌日以降も初値が決定するまで同様に再設定されます。
なお、初値決定後は、通常の既上場銘柄と同様に、「初値を基準値段」として制限値幅が設定されます。

注文可能価格帯(値幅)
取引所 東京
名古屋
福岡
札幌
注文可能価格帯 上限 : 公募、売出価格×4
下限 : 公募、売出価格÷4
呼値単位未満の端数金額の処理 切上げ
初値決定後の制限値幅 初値を基準値段とした通常の制限値幅
計算例(公募、売出価格が33,ネット約定価格 330円の場合)
項目 計算式
上限価格:133,400円
≪4倍の基準値段を基にストップ高の制限値幅まで≫
33,330円×4.0=133,320円
→呼値の単位への切上げにより133,400円
下限価格:8,340円
≪4倍の基準値段を基にストップ安の制限値幅まで≫
33,330円÷4=8,332.5円
→呼値の単位への切上げにより8,340円

ご注文の有効期間指定について

有効期間の指定

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通常注文 逆指値注文
単価 指値、成行 指値、成行
執行条件(注1) 寄付、引け、不成 不成
有効期間(注2) 最長7営業日 最長7営業日
  • 「期間指定」でのご注文については国内株式(単元株)の売買注文のみとなります。
  • 「期間指定」を選択した注文では、執行条件(寄付、引け、不成)を指定することはできません。
  • 権利確定日が設定されている銘柄の場合、権利付最終約定日を超える有効期間の指定はできません。権利付最終約定日当日は「当日中」のみの表示となります。
  • 有効期間の訂正はできません(ご注文の訂正は、指値または数量の訂正が可能です)。当該ご注文をお取消して再度ご注文ください。
  • 執行条件(寄付、引け、不成)を指定したご注文において、ストップ高、またはストップ安比例配分となった銘柄に関しては、後場の引指・引成注文、寄付とザラバにおいて未約定の不成注文、および寄付値が不成立の場合の寄指・寄成注文が比例配分の対象となります。
  • 執行条件(寄付、引け、不成)を指定したご注文の訂正は可能です。但し、当日執行された注文について、立会時間中は寄成・寄指の変更はできません。訂正を行う場合、取消後、再発注を行ってください。
  • 逆指値注文についてはこちら
  • 執行条件についてはこちら

ご注文の執行について

【制限値幅について】
毎営業日20:30頃にチェックを行い、ご注文時に指定された指値が取引所の定める制限値幅範囲を超えた場合等、当日は取引所へ発注されません。
なお、有効期限到来まで有効なご注文としてお取扱いいたします。

<翌営業日以降もご注文の有効期間内である場合>
「注文照会」画面では、「保留」(※)と表示します。なお、当該ご注文にかかるお買付余力は有効期限到来まで拘束いたします。
ご注文の有効期間内に指値が制限値幅範囲内となった場合や売買規制が解除となった場合等においては翌営業日以降に取引所へ発注され、注文照会画面では「注文中」と表示します。

<有効期間最終日の場合>
当該注文は取消となり、「注文照会」画面では「失効」と表示いたします。

【買付可能額について】
お取引店と前受管理契約を締結されているお客様、またはオンライン信用口座を開設されているお客様に限り、有効期間内の毎営業日早朝にお買付可能額を確認いたします。
株価変動等によりお買付可能額が不足した場合は、当該注文は取消となり、「注文照会」画面では「失効」と表示いたします。

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