FXの基礎知識

外国ETF

外国ETF
各社公式サイトを参考に作成(SPYD・VYM・HDV)

リクソーETF 運用報告書

リクソーコモディティーズ トムソン・ロイター/コアコモディティ CRB (除くエネルギー) TR UCITS ETF

交付運用報告書 運用報告書(全体版)
2015年 2016年 2017年 2018年 外国ETF 2015年 2016年 2017年 2018年

リクソー MSCI エマージング・マーケッツ UCITS ETF

外国ETF
交付運用報告書 運用報告書(全体版)
2015年 2016年 2017年 2018年 2015年 2016年 2017年 2018年

リクソー MSCI EM ラテン・アメリカ UCITS ETF

外国ETF 外国ETF
交付運用報告書 運用報告書(全体版)
2015年 2016年 2017年 2015年 2016年 2017年

リクソー 中国企業 (HSCEI) UCITS ETF

交付運用報告書 運用報告書(全体版)
2015年 2016年 2017年 2018年 2015年 2016年 2017年 2018年

リクソー 東ヨーロッパ(CECE NTR EUR) UCITS ETF

交付運用報告書 運用報告書(全体版)
2015年 2015年
  • ・当ウェブサイトは、アムンディ・ジャパン株式会社が日本の居住者の皆様を対象として設定・運用を行う国内投資信託の特色・仕組みおよび運用状況等をお伝えすることを目的として、アムンディ・ジャパン株式会社が作成したものであり、法令等に基づく開示書類ではありません。また、当ウェブサイトに含まれるいかなる金融商品の販売を意図し、または購入あるいは売却を勧誘する目的で作成されたものではありません。
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  • ・投資信託は預金、保険ではなく、預金保険機構および保険契約者保護機構の保護の対象ではありません。また、登録金融機関を通じてご購入いただいた投資信託は、投資者保護基金の保護の対象とはなりません。
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アムンディ・ジャパン株式会社
金融商品取引業者 関東財務局長(金商)第350号
加入協会:一般社団法人 投資信託協会/一般社団法人 日本投資顧問業協会/日本証券業協会/一般社団法人 第二種金融商品取引業協会

ETF(上場投資信託)・海外ETFの魅力

ETFと個別株の1日平均売買代金

内藤証券では、日本以外にもETFの大きな市場である米国・香港も取引できます 。自分に合った分散投資を可能とするラインアップからETFを選べます。特に米国ETFは、国内ETFとの補完性を重視し、同一分野では相対的に有利と考えている銘柄を厳選しております。
また、個別株等との組み合わせで更に効率的な資産運用を可能とするために、支店取引では担当アドバイザーが丁寧に最新情報を提供いたします。ネット・コールセンター取引でも、必要な情報をアナリストレポートなどで入手し、効率よく自分に最適な資産運用を始めることができます。

【コラム】ETFが効率的に売買できる理由

ETFを保有したい場合、取引所で購入する以外にもう一つの方法があります。構成銘柄を購入して、ETFと交換すればいいのです。また、市場で売却する代わりにETFを構成銘柄と交換することもできます。
なお、実際にこの方法を利用したい場合、かなり大きな単位で取引する必要がありますので、機関投資家のみ利用できますが、機関投資家はETFの価格が実際あるべき値段と乖離していると判断すれば、この仕組みが利用され、取引価格の乖離が是正されます。
機関投資家が「ETFが安い」と思えば、ETFを買って、構成銘柄と交換して、それらを売却します。また「ETFが高い」と思えば、構成銘柄を買って、ETFと交換して、それを売却します。このように、ETFと構成銘柄の価格均衡が確保されます。個人投資家でも「効率的に売買できる」ようになって、恩恵を受けます。

国内株式・国内ETF・ETN・REIT・上場新株予約権証券(ライツ)の手数料について 国内株式 国内ETF・ETN・REIT・上場新株予約権証券(ライツ)に係る手数料はお客様の取引形態により違いがあるため、投資にかかる手数料についてはこちらをご確認ください。
国内株式 国内ETF・ETN・REIT・上場新株予約権証券(ライツ)に係る取引は、クーリング・オフの対象にはなりません。

外国株式(米国株・中国株・ETF・REIT)外国ETF のリスク 外国株式等は、株価(価格)の変動等により損失が生じるおそれがあります。また、為替相場の変動等により損失(為替差損)が生じるおそれがあります。上場投資信託(ETF)は連動対象となっている指数や指標等の変動等や発行体となる金融機関の信用力悪化等、上場不動産投資信託証券(REIT)は運用不動産の価格や収益力の変動等により、損失が生じるおそれがあります。 外国株式取引の手数料について 外国株式取引の手数料はお客様の取引形態により違いがあるため、投資にかかる手数料についてはこちらをご確認ください。
外国株式取引は、クーリング・オフの対象にはなりません。 中国株の株価・企業情報などについて 株価情報の提供元や表示内容、表示方法のご説明、また配当情報の注意点などを記載しています。
詳しくは中国株の株価・企業情報などについてをご覧ください。 米国株の株価・企業情報などについて 株価情報の提供元や表示内容などを記載しています。
詳しくは米国株の株価・企業情報などについてをご覧ください。

金(ゴールド)に投資するなら「金ETF」「金鉱株ETF」
「金鉱株」がおすすめ! 金価格が急上昇している背景や
中央銀行・機関投資家が「金」を保有する理由も解説!

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「アップルの利益警告」と「PMI速報値の悪化」の
ダブルパンチで、先週の米国株は大きく下落!

ダウ工業株価平均指数(NYダウ)チャート/日足・3カ月

ダウ工業株価平均指数(NYダウ)チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
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このダブルパンチで悲観論が優勢となり、米国株は大きく売られて週末を迎えました。

新型コロナウイルスは一過性の材料と思われるが、
目先の米国株はもうしばらく調整が進む見通し!

私の考えでは、新型コロナウイルスは一過性の材料であり、それが一巡すればマーケットはまた買って行けると思います。つまり、3月くらいから再び市場は上昇に転じるというわけです。その前に、 目先は主要株価指数がもう少し軟化して、50日移動平均線を試す展開になることが予想されます

S&P500指数チャート/日足・3カ月

S&P500指数チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
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ナスダック総合指数チャート/日足・3カ月

ナスダック総合指数チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
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米国株が下落する中、各国の中央銀行や機関投資家は
リスク回避の手段として「ゴールド」に再注目!

そんなわけで、 米国株式市場は少し調整が必要となっていますが、このようなリスク回避色が鮮明なときは、ゴールドが輝きます 。実際、金価格は、今年の高値1648.80で引けています。

金(現物 1oz.あたり、単位:ドル)/日足・3カ月

金(現物 1oz.あたり、単位:ドル)チャート/日足・3カ月(出典:SBI証券公式サイト)
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中央銀行は、外貨準備をドルだけで保有するのではなく、リスク分散の意味でゴールドに再注目しています 。これは長期的な準備通貨のリバランスなので、今後も数年に渡って中央銀行からの高水準の買いが予想されます。

機関投資家は、ゴールドの持つ「分散効果」に目を付けて、ゴールドへの資産配分を増やしています 。それというのも、先週のように株式市場が急落する局面ではゴールドは株式をアウトパフォームすることが知られているからです。

「ゴールド」への投資方法は、大きく分けて
「金ETF」「金鉱株ETF」「金鉱株」の3つ

一番カンタンなゴールドへの投資法は、 SPDRゴールドシェア(ティッカーシンボル:GLD) という金価格に連動するETFを買うことです 。これはニューヨーク証券取引所に上場されており、米国株を買い付けるのとまったく同じ要領で買うことが出来ます。

次のやり方として、 金鉱株を買う方法があります。これは、1)金鉱株ETFを買うやり方と、2)個別株を買う方法があります

【今週のまとめ】
「SDPRゴールドシェア」「ニューモント」など、
金に投資できるETFや個別株をチェックしよう!

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    ザイ編集部(2022.5.31) ザイ・オンライン編集部(2022.5.2) ザイ・オンライン編集部(2022.5.3) ザイ・オンライン編集部(2021.12.23) ザイ・オンライン編集部(2022.5.30)
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  • スパークス G---個人向け公募引受型デジタル債の発行
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【ランキングも】米国高配当ETFのおすすめは?人気3種類を比較!

アイキャッチ冒頭

特徴比較

各公式サイトを参考に作成(SPYD・VYM・HDV)

SPYDはS&P500の対象銘柄の中で高配当な約80銘柄に投資ができ、配当利回りが高いことが特徴的です。

VYMは年間の保有コストである経費率が0.06%と安く、銘柄数も多いため分散投資の効果が期待出来ることから人気が高いETFです。

HDVは米国のモーニングスター社が選んだ高配当で財務健全性が高い銘柄が集まっているのが特徴です。

経費率とは?

高配当ETFの買い方

ただ、今回米国ETFのランキングデータでもご紹介したSBI証券は 「業界大手」として手数料の安さや豊富な取扱数を強みとしています。

しかもSBI証券では「売買のタイミングが分からない」「少額からコツコツはじめたい」という方に向けて「米国株式・ETF定期買付サービス」も無料で利用することができます

\ETFに投資するなら/

SBI証券なら、SPYDをはじめETF10銘柄が買付手数料無料です!

SPYDは人気の高配当ETF

SPYDは人気の高配当

まずは、SPYD(SPDRポートフォリオS&P500高配当株式ETF)です。

過去5年間の配当実績を見てみると、 4%~5%の比較的高い配当利回りを維持しているのが特徴です。

SYPDの利回り

SPYDに投資をすると、年4回配当金を受け取ることができます

SPYD配当金

各社公式サイトを参考に作成(SPYD・VYM・HDV)

2017年4.08%
2018年4.32%
2019年5.13%
2020年4.16%
2021年4.70%
State Street社サイトより作成

SYPDの組入銘柄・セクター比率

SPYD組み入れ銘柄

State Street社サイトより作成(2022年2月10日現在)

SPYDでは、S&P500採用銘柄のうち高配当銘柄80種を機械的かつ均等に組み入れています。

金融18.37%
公益事業17.12%
不動産13.31%
エネルギー13.18%
生活必需品10.71%
State Street社サイトより作成(2022年2月10日現在)

SPYDは 金融・不動産・公益事業系の銘柄を中心に構成されています。

SYPDの価格推移

SPYD価格推移

Google Financeより(2022年2月11日現在)

2020年はコロナショックで暴落しましたが、その後は順調に回復しているようです。

ともだち登録で記事の更新情報・限定記事・投資に関する個別質問ができます!

VYMは銘柄数が多い

VYMは銘柄数が多い

次に見ていくのは、VYM(バンガード・米国高配当株式ETF)です。

経費率の低さ・構成銘柄の多さが特徴で、米国の高配当企業約400社で構成されています。

VYMの利回り

VYMもSPYD同様、年4回配当金を受け取ることができます

VYM配当金

各社公式サイトを参考に作成(SPYD・VYM・HDV)

2020年12月の配当金は$0.809だったため、 前年同月比では+15.9%の増配となりま した

2017年3.17%
2018年3.09%
2019年3.64%
2020年3.11%
2021年3.38%
バンガード社サイトより作成

VYMの組入銘柄・セクター比率

VYM組み入れ銘柄

バンガード社サイトより作成 (2021年12月31日現在)

VYMは高い配当利回りの大型株を中心に構成されていて、REITは含まれていません。

金融21.15%
生活必需品13.21%
ヘルスケア13.4%
資本財9.84%
一般消費材8.60%
バンガード社サイトより作成 (2021年12月31日現在)

VYMの価格推移

VYM価格

Google Financeより(2022年2月11日現在)

VYMもコロナショック時には大きく下落していますが、2021年に入り価格を大きく上げています

\ETF15銘柄の買付手数料無料/

HDVは財務健全性も重視

HDVは財務健全性も重視

HDV(iシェアーズ・コア 米国高配当株ETF)は、世界的な資産運用会社であるブラックロックの商品です。

設定日は2011年3月29日で、 財務健全性の高いアメリカ銘柄に投資している点が特徴です。

HDVの利回り

HDVも他ETF同様、年4回配当金を受け取ることができます。

HDV配当金

各社公式サイトを参考に作成(SPYD・VYM・HDV)

2017年3.59%
2018年3.43%
2019年3.80%
2020年3.65%
2021年4.00%
ブラックロック社サイトより作成

HDVの組入銘柄・セクター比率

主に高配当米国株を組み込んでいますが、 各銘柄の財務健全性を重視して構成されています。 外国ETF

HDV組み入れ銘柄

ブラックロック社サイトより(2022年2月10日現在)

1位のエクソンモービルは組み入れ比率が10%程となっていて、上位構成銘柄のウェイトがとても大きいのが特徴です。

ヘルスケア24.28%
エネルギー19.75%
生活必需品18.20%
情報技術8.98%
公益事業7.51%
ブラックロック社サイトより(2022年2月10日現在)

景気に左右されにくく、株価や需要が安定しているセクターが中心的ですね。

HDVの価格推移

HDV価格推移

Google Financeより(2022年2月11日現在)

高配当ETF投資でおススメの証券会社

高配当ETF投資でおススメの証券会社

CFD(Contract For Difference)取引とは、 株式、商品、経済指数、先物など、あらゆる金融商品を差金決済で行う取引 外国ETF 外国ETF のことです。

SBI証券【10銘柄の買付手数料無料】

SBI証券は ネット証券国内株式個人取引シェアNo.1 を誇る人気のネット証券です。

また、米国株を毎月好きな日に自動買い付けできる「米国株式・ETF定期買付サービス」も利用できます

「SBI ETF セレクション」というプログラムもあり、中長期の資産形成に適した米国ETF10銘柄の買付手数料が無料、専用ページでの投資情報も豊富に用意されています。

ティッカー銘柄
VTバンガード トータル ワールド ストック ETF
VTIバンガード トータルストックマーケット ETF
VOOバンガード S&P 500 ETF
EPIウィズダムツリー インド株収益ファンド
QQQインベスコ QQQ トラスト シリーズ 1 ETF
SPYDSPDR ポートフォリオ S&P 500 高配当株式 ETF
AGGi シェアーズ コア 米国総合債券市場 ETF
VGTバンガード 米国情報技術セクター ETF
GLDMSPDR ゴールド ミニシェアーズ トラスト
IYRi シェアーズ 外国ETF 米国不動産 ETF

SBIのETF

SBI証券リリースより

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また、専用ページでETFの最新情報を知ることもできます。

口座開設方法

楽天証券【15銘柄の買付手数料無料】

「2022年オリコン顧客満足度 ネット証券ランキング」で2年連続1位 になるなど、勢いがある証券会社です。

楽天ポイントを使って買い付け設定もできるので自己資金を抑えることができ、より気軽に投資を始めることができます

楽天証券ではSBI証券よりも多い、米国ETF15銘柄の買付手数料が無料となっているので、以下の15銘柄に投資したい人は口座開設しておきましょう。

ティッカー銘柄
QQQインベスコ QQQ トラスト シリーズ1 ETF
SPYDSPDRポートフォリオS&P 500高配当株式ETF
VGTバンガード 米国情報技術セクター ETF
EPIウィズダムツリー インド株収益ファンド
AGGiシェアーズ コア 米国総合債券市場 ETF
IYRiシェアーズ 米国不動産 ETF
VTバンガード®・トータル・ワールド・ストックETF
VOOバンガード・S&P 500 ETF
VTIバンガード・トータル・ストック・マーケットETF
SPYSPDR S&P 500 ETF
RWRSPDR 外国ETF ダウ・ジョーンズ REIT ETF
GLDMSPDR ゴールド・ミニシェアーズ・トラスト
AIQグローバルX AIビッグデータ ETF
FINXグローバルX フィンテックETF
GNOMグローバルX ゲノム&バイオテクノロジーETF

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45年以上の歴史を持ち、世界中で約24万人以上が利用している大手証券会社のIG証券。

CFD取引では、現物を実際に保有せずに取引できるため、下落相場でも利益を出せる売り注文からの取引ができます

学習コンテンツ「IGアカデミー」や、ニュース分析レポートなども揃っているため、CFD初心者からプロまで満足できるでしょう。

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株価推移や商品価格など、2022年の投資戦略に役立てましょう!

米国株(アメリカ株)初心者におすすめ!ETF投資のメリットを解説

米国株 ETF

米国株への投資の中でも、ETF(上場投資信託)は少額から投資ができると初心者に人気があります。「ETFは投資信託で比較的安全な投資らしいが、リスクはないのだろうか」と、疑問に思う方もいるでしょう。ETFは投資であるため、まったくのノーリスクとはなりません。しかし、ETFには様々な魅力があります。 今回は米国株投資初心者にEFTが向いている理由や、セクターごとのETFを紹介します。この記事を読めば米国株投資でETFがなぜ人気なのか、理由もわかるでしょう。

米国株のメリットとは

米国株のメリットといえば、少額からの取引が可能な点です。1株からでも買えるため、少額投資をしたい方にはうってつけでしょう。日本株の場合は100株や1000株単位で取引されるので、購入資金も多く必要ですが米国株にはその心配はありません。安い株であれば、数万円から投資をはじめられるのは大きなメリットでしょう。

米国株投資におすすめの証券会社ランキング

米国株取引の代表3社

とくにマネックス証券の米国株をみると銘柄数は4297(2021年9月13日時点)もあります。投資をはじめたいと思うなら、上記の3社が有力な選択肢になるでしょう。

マネックス証券ロゴ

SBI証券ロゴ

楽天証券ロゴ

DMM株ロゴ

PayPay証券ロゴ

米国株のETFとは

米国株は世界中で取引が開始されていますが、取引額も最も多いといわれています。そのなかでもETF(上場投資信託)は人気があります。 ETFは株を売買するのと同じ手法で取り扱われますが、内容は投資信託なので間違えないようにしてください。米国のETFではNYダウ、S&P500などの株式指数と連動しており、ベンチマークにのっとる形でプロが資産運用をしています。

米国ETFが初心者におすすめの理由

米国株の銘柄数は現時点でも6000株を超えているため、初心者には選ぶときのハードルも高めです。個別に購入して分散投資することも可能ですが、一つひとつの銘柄を調べるのは手間がかかりますし、購入数がどうしても多くなってしまいます。 その点ETFであれば、テーマ選定のみで投資が可能なので、あまり銘柄に詳しくなくても心配ありません。1株からでも始められることも、十分な資金力のない初心者には魅力でしょう。

米国のETFは日本円で購入できる?取引時間は?

アメリカのETFはドルに変換する手間がいらず、日本円でも購入が可能です。口座を開設した証券会社を仲介するので、取引時間内であればいつでも売買が可能な点も魅力のひとつでしょう。しかしすべてが円で買えるわけではありません。日本円で買えるETFは、銘柄に対して種類や数が決まっている点には注意しましょう。

米国ETFは円とドルのどちらで購入すべきか

ETFをどちらの通貨で買うか迷ったときには、ドルで買ってみましょう。円とドルで資産を分ければ、リスクを分散することが可能です。また日本円で買うときのように、為替手数料も気にする必要はありません。 さらにETFの中には円では買えない銘柄も存在しますので、混乱しないためにも初心者はまずはドルで購入すべきといえるでしょう。

米国ETF投資におすすめの証券会社

楽天証券の米国ETF投資

楽天証券:海外ETFのメリット

楽天証券のETFでは、銘柄数の多さや買付手数料の低さが人気です。とくに銘柄数は国内でも最多の344(2021年10月2日現在)本を取り扱っています。買付手数料自体が無料になるETF銘柄もあり、選択肢の幅が広いのもメリットのひとつです。 また楽天証券ではNISAの口座に限り、買い付け手数料がバックする仕組みもあります。手数料を0円にしたいなら、楽天証券はぜひ候補に入れておきましょう。

スマートフォンアプリ「iSPEED」とPC用ツール「マーケットスピード」には、株価チャートの表示やニュースの閲覧、様々な注文機能をご利用いただけます。
対象商品:米国株式

引用元:楽天証券 公式サイト

マネックス証券のETF投資

マネックス証券の米国株

マネックス証券の人気の秘密は、豊富なサービスメニューにあります。たとえば時間外でも取引が可能、逆指値・トレール注文などの注文方法がある、銘柄の分析ができる、米国株の専用アプリがある、などです。 また楽天証券には及ばないものの、手数料の安さも選ばれる秘密でしょう。注文方法が多彩で相場を見続ける必要もなく、リスクが分散できるため初心者のユーザーも多くいます。 マネックス証券の口座開設はこちら

SBI証券の米国ETF投資

SBI証券 米国株取引

SBI証券もまた手数料の安さが魅力の証券会社です。最低手数数が0円に設定されており、上限は22ドルと初心者でも利用しやすいでしょう。ETFの買付手数料も、一部限定(VT・VTI・VOO・SPYなど)で無料です。 またSBI証券では、住信SBIネット銀行経由で購入した場合、手数料0円でSBI証券へ入金可能です。米国株専用のアプリも用意されているので、初心者でも投資が始めやすいのはメリットでしょう。

米国ETF(アメリカETF)における3つの特徴

米国ETFにおける3つの特徴

  • リアルタイムで取引できる
  • リスクを分散できる
  • 低コストで運用できる

リアルタイムで取引できる

通常の投資信託では、夜になってから基準価額が適用されます。そのため注文をしたタイミングでは、約定代金がはっきりしないという欠点があります。しかしETFであれば、株式の取引と同じようにリアルタイムで利用できるのはメリットです。約定価格をその場で知ることができるため、こちらも初心者向けといわれる理由でしょう。

リスクを分散できる

投資信託では、多くの銘柄にポートフォリオが組み込まれています。金融商品が組み合わさることで銘柄1つに限定して購入するよりも、リスクの分散がしやすいのも特徴です。通常の米国株なら選ぶのも大変 でしょう。しかしETFなら1本で分散投資をしているので、通常の米国株と比べてもリスクの分散がしやすいといえるでしょう。

低コストで運用できる

ETFはインデックス指標を対象としており、信託報酬=経費率も安く設定されています。通常の投資信託と比べてみても安くなっています。信託報酬はETFを保有している間常に発生するため、それが安いことは長期保有を考える人には特ににメリットとなるでしょう。低コストで投資をはじめたい方にも、ETFはおすすめです。

ETF市場が成長する背景

米国ETFは品揃えが豊富

日本でもETFの取り扱いはありますが、アメリカほどではありません。日本では200本ほどしかないETFでも、アメリカではその10倍ほどの取り扱いがあるからです。アジアやヨーロッパ諸国でも、株価指数と値動きが連動するETF、ITに特化した株価指数に連動するETFなどが登場しています。 またバイオ関連・水関連など、特定の商品に連動するETFも多くなっており、自分のイメージにぴったりのETFが見つかるでしょう。

米国株のETFを選ぶ3ポイントとは

米国株のETFを選ぶ3ポイント

  • 経費率は安いか
  • 流通量は多いか
  • ポートフォリオが投資スタイルに近いか

経費率は安いか

ETFを選ぶ際に一番気になるのが経費率です。経費率を簡単に説明すると、ETFなどの投資信託の純資産総額に対する割合を指します。アメリカのETFは投資信託と比べてみても、経費率は低くなりやすいといえるでしょう。なぜなら販売会社への手数料が発生せず、インデックスに投資するため、銘柄の選定なども必要ないからです。 もしはじめてETFを利用するなら、経費率ができるだけ安い銘柄を選びましょう。しかしドルで買う場合、為替手数料が発生することは覚えておきましょう。

流通量は多いか

ETFは株式と同じように、リアルタイムで取引を完了できます。しかし恩恵を受けるためには、毎日の出来高がなるべく高い銘柄を選ぶ必要があります。そのため流通量の多さはETFで外せない要素です。出来高が少ない銘柄を選んでしまえば、取引のベストなタイミングも逃してしまうでしょう。

ポートフォリオが投資スタイルに近いか

高配当利回り銘柄でおすすめのETF3選

配当利回りは聞き慣れないかもしれませんが、購入した株価に対しての配当(一年間)の高さを指します。高配当利回りの銘柄であれば、配当金も比例して高くなるため選ぶ基準となるでしょう。以下に高配当利回りの銘柄の選び方を解説します。

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