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米ドルを売って利益確定

米ドルを売って利益確定
・円高のときに預入して、円安のときに引き出そう
(入出金には為替手数料がかかります)

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米ドル預金を外貨建MMFに移した場合の確定申告について。 無知で恐縮ですが、教えていただけるとありがたいです。 3月にSBIネット銀行で10000ドルを買い付け、外貨預金にしました。

米ドル預金を外貨建MMFに移した場合の確定申告について。

無知で恐縮ですが、教えていただけるとありがたいです。

3月にSBIネット銀行で10000ドルを買い付け、外貨預金にしました。本日、為替差益が50800円になっているところで
SBI証券(源泉あり特定口座)に10000ドル移動して、
外貨建MMFを10000ドル購入しました。 米ドルを売って利益確定

この場合、来年行う確定申告では
雑所得に50800円と書けば良いのでしょうか?

それとも、円転してないから利益発生してないのでしょうか?
それとも、移動した若しくはMMFを買った時点で
利益確定みたいになっているのでしょうか?

お手数ですが、ご回答いただけたら嬉しいです。
よろしくお願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

銀行から証券会社への移動は、考えなくてよいです。
だたし、外貨建MMFを購入した時点で、差益が発生します。
100円で銀行にドルで預け、120円で銀行から証券会社に移動し、125円でMMFを買った場合、差益は125-100=25円です。20円ではありません。

そして、MMFはあらたに125円で買ったものと考えます。
それを120円で売って外貨普通預金にすれば、-5円の差損が発生します。
その後、130円で円転すれば、10円の差益が発生します。

お金をお金として純粋にそのまま移動するときには、何も起きない。
何かを買ったり売ったりすれば、それがドル建ての取引であっても、その時点の為替で差益・差損を計算し、それが新たな購入レートになる、ということです。

ちなみに、利息分は、利息支払い時のレートを購入レートと考え、以後の差損を計算します。
とはいえ、お金に色はついていないので、次の取引で利子分のドルを使ったのか、元金分なのかは区別できません。
金額で、ここまでは利子分、この分は元金分、とわけて計算するか、利子と元利のレートを合算して、平均購入レートで計算します。

また、購入時と売却時のレートはそれぞれTTS/TTBを使って計算します。

とてもややこしいです。

すごくややこしいのですね…!たいへん勉強になりました。
確定申告は税務署で確認しながら記入しようと思います!
ありがとうございました!

米ドルを売って利益確定

空いた時間をうまく使って取引しましょう!

【例】 ある一日の米ドル/円の値動き (2013年6月4日)

例:ある一日の米ドル/円の値動き (2013年6月4日)

朝、テレビで見たニュースや新聞、情報サイトなどから得た情報をもとに、上がるか下がるか予想してみましょう。
値動きを100%的中させるのは、プロでも至難の技です。 まずは気軽に予想してみることが大事 です。

夜、仕事が終わったらトレード再開です。
為替は24時間動いているため、 夜間に取引できることがメリット の一つです。
帰宅時間に取引したり、帰宅してからじっくり取引するなど、都合のよい時間に取引できるので便利です。

さて、本日の成績はどうだったのでしょうか。
1万ドルの取引に必要な資金は40,000円(1ドル=99円のとき)。それに対する損益は、昼間に2,000円、夜に3,000円、合計で 5,000円の利益 です。うまくいきましたね。明日もがんばりましょう。

日中の時間を使ってFX取引しましょう!

日中の時間を使ってFX取引しましょう!

【例】 ある一日の米ドル/円の値動き (2013年6月4日)

例:ある一日の米ドル/円の値動き (2013年6月4日)

時間のある日中のトレードだけでもいいですし、 24時間動く為替のメリット をいかして、夜、家族が寝た後にトレードしても。ただし、熱中しすぎないように注意してください。

さて、本日の成績はどうだったのでしょうか。
1万ドルの取引に必要な資金は40,000円(1ドル=99円のとき)。それに対する損益は、昼間に7,000円、夜に-1,000円、 合計で6,000円の利益 です。うまくいきましたね。
ゆっくり休んで、また明日がんばりましょう!

為替レートって、どのくらい動くもの?

ドル/円データ (対象期間:2013年1月2日~2013年5月31日の108日間)

ドル/円データ (対象期間:2013年1月2日~2013年5月31日の108日間)

期間を長く見れば見るほど、大きく動く可能性も高くなるため、大きな利益を得られる可能性がある反面、同じだけの損失が出る リスク についても考える必要があります。
生活スタイルにあわせた取引を考える際には、だいたい どのくらい動くものなのか 目安を知っておくと便利です。
また、取引する通貨や期間などによって、ちがう動きかたをすることもありますので、調べてみるのも面白いかもしれません。

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