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RSIの見方・使い方完全まとめ!オシレーター系で見る相場と過熱感を判断!

RSIの見方・使い方完全まとめ!オシレーター系で見る相場と過熱感を判断!

▼RSIだけ表示したもの

その判断をどうするのか?は、右端の数字とオレンジの折れ線グラフのような線の位置を見るとわかります。

RSIのパーセンテージが高いほど、上昇幅が大きいことを表し、これがイコール「買われ過ぎ」という状況を意味します。

また、逆にパーセンテージが低いほど下落幅が大きいことを表し「売られ過ぎ」であることを意味します。

RSIの見方・使い方完全まとめ!オシレーター系で見る相場と過熱感を判断!

「買われ過ぎ」であるのか「売られ過ぎ」であるのかは50%を境にするわけではなく、「買われ過ぎ」であれば70%(以上)「売られ過ぎ」であれば30%(以下)を境として見ます。

RSIの使用方法

逆張りでの使用方法

相場のトレンド方向に逆らってトレードを行うことです。上昇トレンドの場合、売り(SHORT)ポジションを、下落トレンドの場合、買い(LONG)をとっていきます。

つまり、トレンドの方向と真逆のポジションをとることを言います。

「買われ過ぎ」と言われたら 相場の場合、それ以上価格を上げるのが難しいと判断し、「売り」に走る人が増えると言われています。

買われ過ぎ(70%以上)のエリアに線があるのなら売り(SHORT)ポジションをとり、売られ過ぎ(30%以下)のエリアに線があるのなら買い(LONG)ポジションをとるようにします。

RSIの見方・使い方完全まとめ!オシレーター系で見る相場と過熱感を判断!

ただ、これだとタイミングを見定めるのが少し難しいので、タイミングを見定めるためここに移動平均線を追加します。

RSIの見方・使い方完全まとめ!オシレーター系で見る相場と過熱感を判断!

この方法だと、ゴールデンクロスやデッドクロスよりも早くエントリーと決済が行える上、ゴールデンクロスとデッドクロスを基準にするよりも多くの利益を出すことができます

順張りでの使用方法

トレンド方向に向かってトレードを行うこと

つまり、50%より上70%より下でかつRSIの線の方向が上向きの場合、上昇傾向にあると判断し、買いエントリーをしていきます。

RSIの見方・使い方完全まとめ!オシレーター系で見る相場と過熱感を判断!

「買われ過ぎか売られ過ぎかを見るオシレーター」

RSIの注意点

RSIが効果を発揮できるのは、レンジ相場(レートがある一定の価格帯を行ったり来たりしている相場)もしくは弱いトレンド相場です。

RSIの見方・使い方完全まとめ!オシレーター系で見る相場と過熱感を判断!

レンジ相場の見つけ方

  • (1)チャートに支持線と抵抗線(サポートラインとレジスタンスライン)を引きます。
  • (2)支持線と抵抗線がしっかり役割を果たし、レートがその間をいったり来たりしているのであれば、レンジ相場です。

RSIの見方・使い方完全まとめ!オシレーター系で見る相場と過熱感を判断!

RSIの見方・使い方完全まとめ!オシレーター系で見る相場と過熱感を判断!

「他にもエントリーの判断材料がほしい!」

RSIの計算式って面白いね~現在足から指定本数の実体値の合計値を求めて現在足が合計値の何割とか、現在足が陽線(陰線)の合計の何割とか気にしてエントリーしたら勝率変わるかな。やりたいことに足しておこう。笑 pic.twitter.com/i6Wj0o4kY4

— とっち (@o8yyLL72gCUCwVK) December 16, 2019

【検証】ビットコインのRSI逆張り戦略は有効か

出所:トレーディングビュー 矢印の赤色が買い、青色が売り

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RSIの逆張り手法は勝てるか【FX全通貨ペアでバックテスト】

RSIの逆張り手法は勝てるか【FX全通貨ペアでバックテスト】



予想通りさらに悪化しました。

RSIを使った逆張り 結論

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

このブログはFXのかなり深い内容をお伝えしていますので、一通り読んでいただければ、相当な力がつきます。

FX完全マップ【基礎から実践的ノウハウまで】

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About サンチャゴ

専業投資家。
FXの短期トレードでコツコツ稼ぎながら、そこで稼いだ資金を米国株の長期投資に突っ込むのが生きがいのおじさん。
最近は一日中全通貨ペアのエリオット波動分析をしてます。良い感じのエントリーポイントが見つかったらMT4で下位足を開いてEAを仕掛ける、みたいな毎日を面白おかしく生きています。
AmazonKindleで2冊のベストセラー電子書籍を持つ「プロになるためのデイトレード入門」「日本一即戦力なFX講座」

これがBOZ流!RCIの本当の使い方(1)

>> shinさん
僕はshinさんが使ってるチャートソフトも知らないですし、どのインジも知らないので答えようがありません。
また、そっちの専門家でもありませんので、言われても答えかねます。
ただ、仮にPC版のMT4使ってるなら、パラメータ195は相当重いので表示に時間がかかるでしょうし、PCのスペックにもよります。また、違うRCIのインジを試してみるのも手かもしれません。
僕はシステムの人間ではないので、そちらに詳しい方に尋ねてください。

詳しい解説勉強になります。ありがとうございます。質問ですが、日足の移動平均「25, 50, 75」に対応するRCIは、ご説明の2.6を乗じた「65, 130, 195」ということで宜しいしようか。SBI証券の株アプリですとRCI150がMAXで表示できませんでしたのでこれは除外するとして、65, 130は設定出来ましたが、一番短いRCI65のグラフでもなだらか過ぎて、解説にあるような上下の振動が表現されませんでした。理解が間違っていますでしょうか?

> wat55さん
設定の仕方は間違っていないと思います。
実際にどの株式で表示したのかは知りませんが、恐らくこの記事にある解説の様に上下の振動が表現されないのには、2点の理由があると思います。
まず1点目ですが、この記事の解説で使っているのは、通貨ペアの中でも値動きの激しいポンド円だということです。wat55さんが、どの会社の株式で表示しているかは分かりませんが、1日に値幅制限のある株式に対してポンド円は最近でこそ大人しいものの荒馬に近いかもしれません。そのため上下の振動は大きくなりやすくなります。
次に2点目ですが、それは表示する時間軸の違いが考えられます。この記事で用いてるのは、1時間足など日中足です。日足に比べチャート上の比率としての値動きは大きくなります。先ほども言いましたが、1日の値幅制限のある株式では限られた範囲内でしか値は動きませんが、ポンド円はたった数分で大きく動くことも珍しくありません。
以上の様な点から、株式の日足チャートではこの記事の解説チャートに比べてRCIの上下の振動はなだらかになって当然だと思われます。

初心者必見!RSIで稼ぐためのトレード手法を紹介【お金マン】

お金まん.png

RSIを用いたスキャルピング手法では,逆張りをベースとしたトレードです。
RSIが80ラインを超えて「買われすぎ」を示したら逆張りでショート,20ラインを下回り「売られすぎ」を示したら逆張りでロングエントリーします。
このルールに従ってトレードすることで,下図のトレード画面に示すように勝っていることが確認できますね。
これならエントリーポイントがわかりやすく,初心者の方でも簡単にテクニカル分析によるエントリーポイントを見つけることができます。

【お金マン】3月1記事目②.png

2.2 RSIによるトレード手法の課題

先ほどの手法を見て,「このシンプルな手法だけで勝てるのか」という疑問を持つ方もいるかと思います。 結論から申し上げると,この手法だけで継続的に勝つことは厳しいです。
なぜなら,「買われすぎ」や「売られすぎ」の相場で必ずしも反発するとは限らないからですね。
下図に示すのは,米ドル円が高騰している相場におけるRSIの動きです。
RSIが80ラインを超えて,「買われすぎ」を示しているのにも関わらず,この地点の価格から約2円程度の上昇が確認できます。
このように,指標によって「買われすぎ」または「売られすぎ」の力が強すぎると,相場が反発せずにRSIが80以上もしくは20以下に張り付いてしまう場合があります。
これがこの手法の欠点で,RSIが上下に張り付いた場合,逆張りポイントがわからずに大きな損失を出してしまいます。
RSIはシンプルな指標でありますが,この欠点を頭に入れて使用してトレードをするように心がけましょう。

【お金マン】3月1記事目③.png

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3. RSIを使ったトレード手法の紹介 (応用編)

RSIの欠点を考えると,「じゃあこのオシレータは使えないじゃん」と思いますよね。
確かにオシレータはテクニカル分析をする上でとても便利ですが,万能ではありません。
(まあこれを言ったら,FXで100%勝てるトレード手法は無いに等しいですが…)
オシレータは万能では無いものの,使用するオシレータの弱点を克服するインジケータを組み合わせることで,リスクを低減することができます。

3.1 RSIの欠点を補うボリンジャーバンド

今回紹介する手法では,これまたテクニカル分析をする上で人気の高いボリンジャーバンドを用います。
標準偏差と正規分布の概念が用いられているボリンジャーバンドは,平均値からどのくらい値動きにばらつきがあるかを標準偏差で算出し,値動きの収まりやすいレンジを表示します。
下図(a)に示すのが一般的な使用方法で,値動きがボリンジャーバンド内に収まっていることが確認できます。
また,チャートがボリンジャーバンドに触れた際には,値動きが反転していることが確認できるかと思います。
つまり,ボリンジャーバンドは逆張りに使用できるインジケータの1つであるんですね。
そこで今回は,このボリンジャーバンドとRSIを組み合わせた逆張り手法を紹介したいと思います。

【お金マン】3月1記事目④.png

【お金マン】3月1記事目⑤.png

3.2 RSIとボリンジャーバンドを組み合わせたトレード手法

下図に示すのが,今回の手法となります。
ルールは簡単で,RSIが買われすぎ(80以上)または売られすぎ(20以下)を示し,かつボリンジャーバンドに触れた際に逆張りをするという手法です。
この手法は相場の転換点を捉えるのではなく,勢いよく相場が動いた時の逆張りをする手法ですので,徐々に上がる,または下がるトレンド相場では効果を発揮できません。
これがRSIの欠点,いわゆる張り付く現象になります。
ボリンジャーバンドは相場の勢いの強さを表してくれるので,この欠点を回避してくれます。
今回ボリンジャーバンドは2σを用いており,これは約95.4%の確率で値動きがバンド内に収まることを表します。
よって,RSIが「買われすぎ」,「売られすぎ」を現した際に,ボリンジャーバンドに触れていたら非常に勢いが強いことを表しているため,逆張りによって利益を出すことができます。
下図に示すように,RSIの張り付き現象をボリンジャーバンドで回避できていることが確認できます。
このように,インジケータを用いたテクニカル分析では,複数のインジケータを用いることで各インジケータの欠点を補うことができ,より精度の高い分析が可能となります。

【お金マン】3月1記事目⑥.png

4. まとめ

以上で,RSIを用いたトレード手法の解説を終わります。
紹介したトレード手法もルール自体はシンプルで非常に簡単だったと思います。
FXでは難しい手法を用いたからといって勝てるわけではありません。
むしろマイルールしっかり守ってトレードするためには,シンプルでわかりやすい手法の方が良いです。
そして一番大事なのは「損切り」です!
マイルールに従ってトレードしても100%勝つことはまずありません。
損切りをせずに持ち越してしまうと,この一回のトレードで多くの損失を出してしまい,トータルでマイナスとなってしまいます。
負けた時にはしっかり「損切り」をして,1年間でトータルプラスにすることを意識してトレードしましょう!

この記事を読んでもわかると思いますが、裁量トレードは本当に大変です。
そこで、トレードツールの1つとして自動売買を使うのも1つの手。
すでにトレードをしている方は自動売買の設定・運用の部分でかなり簡単&面白く感じることでしょう。

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